競馬雑学【レースに使用する道具】

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レースに使用する道具いろいろ

レースでは馬をより気分よくそして騎手とのコミュニケーションをはかって走らせるために、数々の馬具が用いられている。その中から代表的なものをいくつか挙げてみます。

派手なだけでない覆面

競馬場では、覆面をしている馬がかなり目だつ。これは単なる飾りではなくて、よく観察するとわかるのだが、馬の耳をスッポリと覆っている。というのも馬は非常に繊細な動物で、中にはちょっとの物音で興奮するものもいる。そのために覆面を使って、音をシャットアウトしているのだ。

遮眼革でレースに集中

たまに、目のわきにお椀を伏せたようなものをつけた馬を見かけることがある。これが遮眼革で、横の視界をさえぎって、前しか見えないようにする役目を果たしている。レース中に他馬を怖がったり、よそ見をして気が散るような馬に遮眼革がつけられる。それまでレースに集中できずに惨敗を繰り返していた馬が、遮眼革をつけたとたんに変身するということも珍しくない。厩舎のコメントで「遮眼革をつけてみる」とあれば、たとえ人気がなくてもチェックしておきたい。

気弱な印シャドーロール

気の小さい馬になると、自分の脚の動きや影、芝の切れ目にまで驚いてしまう。そんな馬のためにあるのが、シャドーロールだ。これは羊の毛で作られた太いモールで、鼻の上あたりに取り付ける。

騎手と馬をつなぐハミ

馬の口に噛ませる棒状の金具。馬の口は前に12本の門歯がありその後ろは広く歯のない部分、さらに奥歯という構造になっている。この歯のないところにハミを噛ませる。ハミと手綱はつながっていて、騎手は手綱を通してこれで自分の意志を伝えている。

競走馬の命、蹄鉄

馬の靴とでもいうべきものが蹄鉄で、ヒヅメに打ち付けられている。これには、軽いが耐久性のないニューム鉄と、耐久性はあるが重い平鉄がある。ニューム鉄はレース用、平鉄は調教用に用いられる。蹄鉄はヒヅメを保護すると同時に、走行中の滑り止めの役割もある。普通2~3週間に1度つけ替えられ、それには装蹄師という専門職があたっている。

赤いリボンに注意

シッポに赤いリボンをつけている馬がいたら、むやみに近づいてはいけない。これはけるクセがあるというサインで、シッポのほかでは、頭に赤いリボンをつけている馬もいる。そちらはかみつきグセがあるというサインだ。



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