競馬雑学【反則と降着】

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反則と降着精度

競馬もスポーツなのだから、当然ながらルールにのっとって行われている。そのルールに違反する行為は反則として、着順が繰り下げられる降着や失格などの処分を受けることになる。

斜行は騎手の責任

騎手の基本は、馬をまっすぐ走らせることに尽きる。ところが最も頻繁に見られるのが、まっすぐ
走らせるべきところを斜めに走らせてしまう斜行だ。審議の青ランプがともったら、十中八九これだと思ってまちがいないだろう。

斜行そのものは、まわりに馬がいなければ問題にならないのだが、2馬身以上の間隔がないのに後続馬の進路に入ったり、他馬にぶつかったりする斜行は違反行為となる。斜行は、程度によって戒告処分で済まされることもある。しかし、危険の度合いによっては、失格、降着になることも少なくない。

馬にもあるドーピング

人間の陸上競技などと同じように、競馬にもドーピングテストが課せられている。対象となるのは
3着までの馬、および裁決委員が指定した馬で、レース後すぐに採尿され、競走馬理科学研究所で検
査される。とはいえ、違反が判明しても、それはレースが確定したずっとあとになるので、馬券には直接の影響はない。しかし馬主や調教師などの関係者は、賞金を返還しなくてはならない。

後検量でレースは完了

出走馬は負担重量が決められており、騎手は騎乗馬に合わせて、鉛などで重量を調節している。この重量はレースの前後で、不正がないようにチェックを受けるシステムになっている。このうちレース後のチェックを後検量といい、前検量との差が1㎏を超えた場合、過不足のいかんにかかわらず失格となる。ただし、雨の日などやむをえぬ事情があるときは、例外として1㎏を超えても失格にはならない。

加害馬の馬券も生きる

レース中に斜行による進路妨害があった場合、加害馬の着順が被害馬の次の着順に繰り下げられる。これが降着制度で、平成3年の1月から導入された。たとえば、2着の馬が斜行して5着の馬の進路を妨害したとすると、2着馬の着順は5着に降着され、3~5着の馬は上に2着馬がいなくなった分
だけ1つずつ着順が繰り上がる。

ただし、被害馬が加害馬よりも上位で入線した場合は、到達順位のままで、騎手だけが制裁を受ける。加害馬の斜行で被害馬が落馬したら、加害馬は失格となる。いずれにせよ審議の青ランプがともったら、確定するまで馬券をしっかり握りしめておこう。



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