馬券の狙い方、絞り方(その10:3歳、4歳の馬体重を読む)

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3歳、4歳の馬体重を読む

体の固まった古馬と違い、3歳、4歳の若駒は人間でいう思春期の真っただ中、成長の途上にある。当然馬体重は増加傾向を見せるのだが、これが順調に使われている間なら、古馬と同じで多少の増減に気をつかう必要はない。それよりも注意を払いたいのは、デビュ-まもない馬と休養明けの馬の体重だ。

デビュー戦の太め解消

若駒の馬体重が10 ㎏近くも減少するのは、古馬にもましてあまりいい傾向とはいえない。しかし中には例外もある。それがデビュー戦の直後に、かなりのマイナス体重で出走してくる馬たちだ。もちろんこのパターンならどんな馬でもいい、というわけではない明らかにデビュー戦が太めだった馬、と注釈がつくのは当然だろう。


見分け方のポイントになるのは、
関係者のコメントと、専門紙の出馬表にある各馬のデビュー予想体重だ。もしデビュー戦の出馬表で予想体重が450 ㎏とあるのに、実際は470 ㎏で出走してきた馬がいたとしたら、初戦は明らかに太め。そういう馬が2戦目にマイナス10 ㎏で出走した場合、その馬体減は好材料と見なくてはならない。


またデ
ビュー戦で「この馬はまだ太い」という関係者のコメントがあったら、当然次走の馬体重の増減に目を光らせておきたい。ただし、デビュー戦の太めは長くても2、3戦で解消するもの。それ以降も体重が減り続けている馬がいたら、何か問題を抱えているのではと疑ってかかりたい。

どこまでが成長分か

若駒の休養明けの馬体重の難しさは、同じプラス体重でも太め残りと成長分が同居しているところにある。もちろんマイナス体重の馬は論外で、そちらの馬の馬券は1円たりともいらない。3歳から4歳にかけての休養には、まず二とおりのパターンがある。1つは4歳春のクラシックへ向けて寒い冬場を避けて休養するもので,もう一つは秋のクラシックへ向けて暑い夏場を避けて休養するもの。


どちらもおよそ3~4
か月の休養だ。いくら成長するといっても、やはり20㎏や30 ㎏の馬体重は、まだ体が絞りきれていないと見ていい。理想のプラス体重は10 ㎏前後で、2㎏前後しか増えていなければ、かえって馬に成長が見られないと受け取りたい。これらのパターン以外に、骨折などで5-6か月も休養する馬がいる。こちらの場合は、プラス15 ㎏前後まで成長分と見てもかまわないだろう。



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