馬券の狙い方、絞り方(その7:調教を読む)

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調教を読む

数字より気になる調教の内容

どんな専門紙やスポーツ紙でも、必ずどこかに調教タイムを掲載している。パッと見には数字の羅列。しかしここから、直接は接することができない馬たちの調子のよしあしを探っていけるのだ。ここで気をつけてほしいのは、決して数字にだまされてはいけないということ。タイムが速ければ速いほど調子がいい、というほど調教は単純なものではない。


一応
の目安として挙げるなら、ダートコースでラスト3ハロン(600m)が37秒台、1ハロン (200 m)が11秒台なら好調と見ていいだろう。しかし、馬によっては調教は全然走らないというのもいるし、逆に調教だけは走るというのもいる。だからタイムよりも肝心なのは教の中身、どんな調教過程を経てレースに臨んでいるかだ。これを読み取らなくては、せっかくの調教タイムもまったく役だたないことになる。

前走と比較するときは

調教タイムを読む最初のポイントは、前走の直前の追い切りと今回の直前の追い切りを比べてみることだ。わかりやすいのは、タイムを比較する方法。速くなっているケース、さほど変化のないケース、かなり遅くなっているケースがあるのだが、これは額面どおり、目だって速くなっていれば上り調子、遅くなっていれば調子下降だと解釈したい。


しかし、タイムよりも注目した
いのが、どの程度の追い切りをしているかということだ。たとえば前走が馬なりの単走で追い切られているのに、今回は併せ馬で一杯に追い切られているとしたら、かなり意欲的な調教をこなしたといぅことになる。これは要チェックのパターンだ。また、前走と似たようなタイムであっても、前走がめいっぱいに追い切ったタイム、今回は馬なりでマークしたタイムだったら、明らかに今回のほうが価値があるこういう馬は、かなり状態がいいと受け取ってもよいだろう。

無視できないのは中間の追い切りの本数

何も直前の追い切りだけが、調教ではない。となると大切になってくるのが、前走から今回までの間(中間)にどれだけの調教をこなしてきたかということだ。それには、中間にマークした調教タイムの本数を数えるのが簡単で手っとり早い。大半の専門紙には中間の全調教タイムが載っているし、一部のスポーツ紙では本数だけをフォローしているものもある。


ローテーションによっての標準
的な本数を挙げると、中1~2週で1本、中3~4週なら最低でも2本。これが中5~6週なら4~5本はあたりまえだし、もしその本数以下の馬がいたら、追い切りたくても追い切れない事情があった可能性が大きい。たとえば、食欲不振でカイバの食いが悪かったとか、脚もとに不安があったとか、風邪をひいて熱が出たとかが考えられる。


もちろ
んそれらの馬が万全の態勢であるはずもなく、いくら実力があっても素直に評価するわけにいかない。また休養明けの馬に関しては、調教タイムの本数と馬体重が大きな判断材料となる。タイムの本数でいうと5本を最低線と考えたい。それ以下の馬は急仕上げで、実力を発揮するのは復帰初戦よりも2戦目、3戦目になると解釈しよう。



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