馬券の狙い方、絞り方(その2:先ずはメーンレースから)

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先ずはメーンレースから

必勝法の極意は馬券を買わないこと

中央競馬では、一日に10から12ものレースを行い、第1レースの発走がおよそ午前10時、最終レースの発走が午後4時過ぎとなっている。これにまるまるつきあうのも悪くはないのだが、だいたい馬券というものはそんなにズバズバ当たるものではない。単複ならば6-7割の確率で的中することもある。しかし、連複なら半分も当たればいいほうだと考えていい。


競馬必勝法の中に、「馬券を買
わないこと」というのがある。これは何も1枚も馬券を買うなという意味ではなく、むだな馬券を買うな、当たり馬券だけを買え、という意味だ。事実、馬券上級者になるほど、馬券を買わなくなる。むやみやたらに買っても、当たらないということをよく知っているからだ。狙うレースを絞る。これが重要なことだ。まして初心者が全レースの馬券を買うというのは、ちょっと無謀というほかない行為だろう。

徐々に手を広げよう

最初のうちは、午前のレースはないものだと考える。つまり初心者にとっての競馬は、午後から始まるということだ。その中でも真っ先に注目したいのが、最終レースの1つ前に行われるメーンレースである。というのも、メーンには日曜日ならほぼ必ず、土曜日でも場合によっては、重賞レースが組まれている。いわば競走馬というピラミッド社会の頂点にいる馬たちが走っているわけだ。


そうなると当然
注目も集まるし、何かと話題になる馬も顔をそろえる。まずはメーンレースの馬券から買ってみよう。それがGⅢやG IIであれば、来たるべきGⅠに向けての参考にもなる。メーンレースだけでは物足りないと思えば、次はメーン以外の特別レースに目を向ける。ここで走っているのは、やがて重賞に出走しようという馬たちだから、後々になってなじみになる馬も出てくることだろう。


受験勉強を思い浮かべるとわか
りやすいのだが、何もかも一気に覚えようとしても、これがなかなカもかできそうでできない。徐々に馬券を買うレースを広げていくことによって、おのずと自分の”知っている馬”が増えていき、そうなると自然と競馬を覚えることにもなる。わからないならわからないなりの感触をつかんでいくということも、とても大切なことなのだ。

見送りレースを作る

買うべき馬券は一日3~5レース

馬が走るということでは、メーンや特別だけが競馬ではない、ともいえる。かといって特別にも平にも手を出すというのでは、とりとめがなくなってしまう。目安からいえば、一日で馬券を買うのはメーンレースのほかに2~4レース。これくらいがベストだといえるだろう。そのためには、馬券を買わないレース、すなわち見送るレースを作るということだ。


目の前で馬が
走っている競馬場にいると、ついつい馬券に手を出したくなる。そこをグッとこらえて、馬券なしでレースを楽しめる余裕を持ちたいものである。理想をいえば、当たるレースを買って、ハズれるレースを見送るとなるのだが、ではどんなレースがねらえるのか、また狙えないのか、その見極めのポイントをいくつか挙げてみよう。

狙えるレースとは

▼◎が何頭にも散ったレース

本命出馬表の予想の印でいうと、◎が二つ以上ついた馬がいなかったり◎が5、6頭の馬に散らばっているような予想者泣かせのレースがある。こういうレースは、いかにも波乱が起こりそうなのだが、実は本命サイドで決着することが多い。しかも馬券的には上位人気の馬どうしの組み合わせでも10倍前後の配当になる。どうせ難しいのなら買ってみる手である。

▼人気が偏ったハンデ戦

ハンデ戦は、もともと全馬がゴールで横一線になるようにと仕組まれたレースだ。それなのに、たまに特定の馬に人気が集中することがある。理屈で考えてもちょっと変なわけで、こういうレースでは穴ねらいに徹して、3(または4)番人気の馬から2~6番人気の馬へ流すと、意外な好配当が取れることがある。

こんなレースは見送る

本命対抗
▼ ◎○が特定馬に集中したレース

◎が1頭の馬に集中し、○も同様の場合、ほぼその組み合わせで決まる。ただし連複の払い戻し金は、よくて240円、へたをすると100円台ということも少なくない。どうしても当たり馬券を手にしたいというのなら別だが、そうでなければ別のレースで夢を見るほうが楽しい。

▼5、6頭立ての少頭数レース

一見、簡単そうに見えて、この場合、ガチガチの本命か、まったくの人気薄か、その両極端な結果になりやすい。ガチガチの場合は2倍を切ってしまうし、かといって荒れても万馬券にはならない。リスクを背負うわりには、報われないレースだ。

▼アラブ戦と障害戦

馬の絶対頭数が少なく、いつも似たようなメンバーで走っている。にもかかわらず、お互い勝ったり負けたりで、力の比較がつきにくい。また障害戦は落馬のアクシデントもある。アラブ戦も障害戦も日陰の存在なのだし、わざわざ手を出す必要はない。



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