馬券の狙い方、絞り方(その1)

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当たった馬券と当てた馬券

一度は的中の快感を

競馬と馬券は、切っても切り離せないものだ。馬券が当たればまちがいなく競馬の楽しみも倍加するし、その快感たるやなかなか忘れられない。競馬のおもしろさを知りたいなら、一度は当たり馬券を手にすること。これに尽きるだろう初心者にはビギナーズ·ラックという強い味方もあるのだが、次はいかにして当たり馬券を買うかだ。当然ながらこれが実に難しい。

当たり馬券2タイプ

実は当たり馬券には、二つのタイプがある。「当たった(当たる)馬券」と「当てた(当てる)馬券 」だ。同じ当たり馬券でも、何となく買った馬券が「当たった馬券」、自分の推理と勘を働かせて確信を持って買った馬券が「当てた馬券」である。もちろん的中率を上げるためには、当たるのを待つのではなく、当てにいくのだ。


しかし、最初から多くを望むの
も酷だろう。そこでまず、的中することに主眼を置いた馬券の買い方を解説していこう。つまり「当たる馬券」の買い方だ。これでひとまず当たり馬券を手にして、競馬の楽しさ、奥深さを知ってほしいと思います。そのうえで、次の段階の「当てる馬券」へと進んでみてはどうでしょうか。

最初は単勝と複勝を買おう

単複馬券はプロと初心者向け

数少ない馬券のプロ、馬券師と呼ばれる人々は、主に単勝や複勝に大金をつぎ込んで勝負するといわれている。なぜか。ハズれないことを第一に考えると、馬券は複勝と単勝にたどり着くからだ。初心者は”まず当たり馬券ありき”の姿勢で臨みたい。的中の快感を覚えれば、おのずと欲も出てくる。そうすれば、馬券を当てたいという意欲もいっそうわいてくる。その意欲こそが馬券上達の原動力なのだ。ハズしてばかりではやる気も失せてしまう。

1番人気の勝率は3割3分だが…

だいたいの目安でいうと、1番人気の馬が勝つのは3回に1回の割になる。複勝になると、3回に2回は当たり馬券に絡んでいる。これを信頼できると考えるか、アテにならないと考えるかは難しいところだが、勝つ確率の最も高いのはやっぱり1番人気の馬だ。人気は、馬券の売れ行きで左右される。ということは, 一人ひとりのファンによって作り出されているわけなのだが、実際これがうまくできている。


複勝の確率を調べ
ても、高いほうからきちんと人気順に並んでいくのだ。1番人気の馬は、少なくともかのどの馬より信頼できる。これは確実にいえる。単純に確率だけを考えれば、単複とも1番人気の馬の馬券を買い続ければまちがいない、ということになるだろう。

単勝の妙味は3番人気にあり

ところが単勝の1番人気となると、オッズはおよそ1.5~3倍といったところだ。4倍つけば大ラッキーだし、へたをすれば1.2倍とか1.3倍なんてこともある。2倍で御の字と思えればそれでもかまわないのだが、普通これでは的中したという事実はあっても、儲かったという実感は薄い。つまり快感というまでには至らない。ある程度の確率を確保しておきながら、ソコソコの配当をねらう。


そうなると2番人気か3番人気の
馬ということになるが、1番人気に比べると、2番人気は勝つ確率が半減する。ところが、2番人気と3番人気では、早い話が似たり寄ったりなのだ。そんなに確率に差がない単勝はズバリ、3番人気の馬がねらい目だ。これならオッズは4.5~6.5倍。よほどのことがないかぎり4倍を切ることはないし、うまくいくと、10倍近くつくこともある。

安全だからこそ複勝は2番人気がねらい目

より安全に確実にというのが、複勝の最大の特徴。だから払い戻し金は100円台が当たり前となってしまう。 1番人気で110~140円、2番人気で130~170円、3番人気でも150~190円が相場だ。単勝と同様に、ここでも1番人気の馬は買いたくない。確かに3分の2の確率は魅力だが、100円の払い戻しが100円という元返しもある。では3番人気かといえば、これは予想の印でいう単穴。


つまり本
命、対抗を負かす可能性を秘めながらも、いまひとつ信用が置けない馬なのだ。単勝向きであっても、複勝向きとは決していえない。ズバリ複勝のねらい目は、2番人気の馬だ。これだと2分の1を超える確率で的中するし、元返しの心配もまずない。しかも組み合わせしだいでは、200円台の払い戻しも期待できるのだ。


一つのレースで、単勝は3番人
気、複勝は2番人気の馬を買う。複勝で元金を押さえながら、単勝で少し冒険ということになり、堅実かつスリルも味わえる。これが、最も初心者向きの馬券戦術だといっていいだろう。

単複に慣れえたら連複に挑戦

さて、単勝と複勝の次は連複馬券だ。とはいえ、初心者にとっての連複は、あくまでも枠連馬券のことだと思っていただきたい。これには代用的中という”おまけがあり、いわば運の要素でも楽しめる。ところが、馬連馬券となると、まさに真の実力勝負といった馬券になる。枠連が「当たる馬券」なら、馬連は「当てる馬券」だといってもいい。配当の高さは魅力だが、初心者が手を出すには、ちょっと早すぎる馬券だ。

本命?中穴?大穴?

連複馬券は、1、2着馬の組み合わせを当てなくてはならない。そのあたりが1頭の馬を選べばいいだけの単勝、複勝よりも難しいところだが、そのぶん配当が高くなる。人気馬どうしで決着する本命馬券でも、オッズが3倍を超えることは珍しくないし、1000円台, 2000円台の中穴も頻繁に飛び出す。もちろん100倍を超す大穴、競馬ファンの夢でもある万馬券も、ほとんどは連複馬券でのでき事なのだ。


しかし、ここでもう一度よく考
えてみたい。1番人気の馬の勝率が3割3分、2番人気の馬でも2割を少し切るくらいだということは2回に1回はどちらかの馬が勝ち、これに3、4番人気の馬を加えると、ほぼ5回に4回はこれらの馬の中から勝ち馬が出ている計算になる。言葉のしゃべれぬ馬が主役の競馬のこと、確かに何が起こるかはわからない。


しかし、そうそう大穴が出ないことも、また事実なのだ。万馬券にいたってはねらって取るものではなく、たまたま引っ掛かるというのが正確なところだろう。何も無謀なチャレンジをしなくても、連複なら20倍台までの馬券を取るのはそう難しくもないのである。

中心は3番人気

1、2番人気の馬の組み合わせで連複馬券を買えば、何はともあれ無難は無難だが、これではあまりおもしろくない。そこで、1番人気からまず2番人気の馬へ、そして3、4番人気の馬へ流して、馬券を3点で収めるという手もある。11番人気で決まれば, 1000円台の払い戻しも可能になる。しかし、ここでもうひとひねりしたい。2000円台の馬券というのは、3、4番人気の組み合わせ、うまくいくと2、5番人気の組み合わせあたりでも十分に手が届くのだ。


しかも1、2番人気の組み合わせは、思ったほど頻繁には出ない。実感からすると、1,3番人気の組み合わせよりも若干多いかなといった程度だそうなると, 5-10倍つく1、3番人気の組み合わせや2、3番人気の組み合わせのほうがずっと魅力がぁるひんはんということで、同じ3点に流すのなら、思い切って3番人気の馬を軸にしてみよう。


3番人気の馬から、1、2、4番人気の馬へと流していくわけだ。これだと、本命中の本命という馬券は取れないが、多少のリスクは覚悟のうえ、それでも堅い1、3番人気の組み合わせを押さえながら3、4番人気という中穴にも色気が出せるという仕掛けになっている。もしこのやり方が不安なら、1、2番人気の組み合わせを一緒に買うのもよい。


つまり、一つのレースで4点の連複馬券を買うということだ。こうすると、かなり的中率が上がる。しかし投資する額もえるので、収支という面から見ると、3点しか買わないのとたいして変わりないことも覚えておきたい。



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