競馬レースの仕組みと流れ(その1)

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先ずはレースを見よう!

競馬場へ行けば、馬が走っています。これは初心者でもわかることですが実際に競馬場へ足を運んでみるとなんだか知らないうちにレースが終わっていた…そんな戸惑いを覚える競馬ファンも多いといいます。そこでここではこれだけ知っていれば初心者でも競馬場に行って困らないというレースの仕組みと流れを開催側とファン川に分けて解説します。

競馬は出馬投票から始まる

競馬は何頭かの馬が決められた距離を走って勝ち負けを決めるスポーツです。
当然ながらレースにはルールがあり先ず一つのレースに出走できる頭数は最低が5頭、最高は競馬場はそのレースの距離によってまちまちですがだいたいは18頭です。自分の馬をレースに出走させようと思えばその馬の関係者は前日に出馬投票をしなくてはなりません。

これは一種の出走表明のようなものでレースはすでにここから始まっているといってもいいでしょう。
関係者は投票用紙にどのレースに自分の馬を走らせるかと併せて、どの騎手が騎乗するのかも書き込みます。つまりどの馬にどの騎手が乗るのかはその馬の関係者に決定権があるのです。
投票締め切りと同時に開催側は抽選によって出走馬それぞれのゲートに入る順番を決定します。

競馬は新聞の馬柱から始まる

各レースの出走馬はただちに開催側から発表されます。新聞社は前もって取材していた情報をレースごとに、馬ごとに整理して紙面を作っていきます。情報の中でも一番大切なのがその馬の過去のレース内容を細かい字で詰め込んだ通称『馬柱』と呼ばれるものです。競馬新聞を見るといやでも目に付くずらりと縦に長細く並んだ短冊のようなものです。

これが発表された出走馬のゲート順に並べられます。この他、新聞に載っている主な情報と言えば、各馬の関係者のコメントに調教タイムや様子など。ファンにとっての競馬新聞を手にした時点から始まっています。



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