投資競馬・パドックの見方(仕上がり状態の判断)

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■太めの状態

仕上がりを見る場合、まず下腹の線に注目するといい。腹帯から後ろの線が、ゆるやかな丸みを帯びながら自然に股下へとせり上っているのが、いい仕上がり。この線のカーブが大きくなり、丸くたるんで見えるのが太めの状態だ。腹帯から後ろが丸くせり出しているようなたるんだ腹では、まず勝負にならない。また、太めの場合は腹だけでなく、腰や尻にも肉がついて背割れしていたり、胸や肩、首も同様で、首が短く見えたりする。

■細めの状態

太めとは逆に、下腹の線に丸みがなくなる。腹帯の後ろから股下にまっすぐ切れ上がるような状態を、腹が巻き上がるという。ただし、もともとこういう体形の馬もいるし、紙一重でギリギリの仕上がりのこともある。腹が切れ上がっていても、腰や股の筋肉がしっかりと浮き出て、歩くたびにキリッキリッと動くのが見えればギリギリの仕上がりだろう。ガレた馬は腰骨がとがってゴツゴツした感じにえるし、歩様にも力強さがなく、いつになくイレ込んでいたりする。

投資競馬・パドックの見方(馬体重の活用)

■馬体重の増減

パドックを見て「おやっ」と感じたら、オッズ板の馬体重を確認してみる。もし印象に反して「太いと思ったのに体重減」であれば、前走はさらに太めだった可能性がある。連対体重を確かめよう。また「いい仕上がりなのに体重増」なら、成長がうかがえて好材料。ただし馬の体重は500キロもあるのだ。10キロ前後の増減にあまり神経質になる必要はない。飼い葉を食べたりであれば問題ないが、ボロをしたりでも数キロの増減がある。

■調教を確認

体重に疑問を感じるなら調教を確認するといい。通常通りもより強い調教なら仕上がり切れなかった可能性があるし、いやに軽いのは体調を崩して強く追えなかったことが考えられる。



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