投資競馬(リスク·コントロールの問題)

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重要になるのは、利益もさることながら、リスクのコントロールだ。リスクを取ってお金を増やそうとするのだから、損もする。コントロールをいくらやっても、リスクはゼロにはならない。最悪、ツキから見はなされて、丸損をするケースも考えられる。深手を負うくらいの資金を投入し、その結果、将来の生活どころか、現在の生活まで脅かされるのでは本末転倒。これでは投資と呼べないので、規律がない人は投資には向かない。

目標設定だけでなく、ここまで損をしたら、止めるという限度額は最初に決めておくべきだ。しかし、あまりにもリスク·コントロールばかりを考乏過ぎても投資にはならない。例えば、ほとんどリスクを取りたくないのなら、低利率だが元金が保証されている金融機関の定期預金に預ければいい。リスクを取りつつ、最大限リスク·コントロールしながら、資金を増やす。これが馬券をギャンブルから投資に変えるための基本だと考えればいいだろう。

ことリスクという面では、馬券は大きなハンデを負っている。株式の場合、証券会社に売買手数料は取られるものの、パーセンテージからいえば微々たるものだ。一方、馬券には、25 %の高い控除率が課せられている。しかも、競馬には落馬や骨折などの不測のアクシデントがつきまとう、というハイリスクな世界だ。株式市場では、日本経済が成長し、企業の業績が上向けば、株価も上昇し、株を買っている投資家は全体的に儲けられる。

日本経済の動両という不確定要素はあるにしろ、リスク·コントロールは馬券買いに比較すればはるかにたやすい。ただ一方で、競馬ならではの有利な点もある。馬券を投資として考えるファンがほとんどいない。株式投資にせよ、馬券投資にせよ、本質を言えば収益配分の獲り合い。


株の世界では、プロのファンドマネージャーが大勢
いるし、信頼できる情報量が多く資金が潤沢な者が有利だが、馬券の世界は、幻想だけで賭けているファンが圧倒的多数だし、資金力があるからといって勝てるわけでもない。これは競馬ならではのアドバンテージで、意識と規律を持ってチャレンジすればある一定の確率で儲けられることができる可能性は大きいと言えるかもしれない。



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