投資競馬・調教時計(調教内容の評価)

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■調子と能力

調教は基本的に調子を見るもので、能力を計るものではないが、それを踏まえた上で、実際には調教時計に能力が反映されることは珍しくないし、その馬の本格化の兆しが調教時計にあらわれることもある。

■全体時計と上がりとのバランス

まず注目するのは全体時計。古馬の場合は6Fあたりから、若い馬の場合には5Fから走り出すのが普通だ5Fで考えると、15-15のペースなら75秒かかる。速ければいいというものではないが、この時計はいかにも遅い。ダートの場合、少なくとも70秒は切っもらいたい。69秒以下なら普通の調教。さらに65秒以下であればかなり速い時計だ。ウッドの場合、美浦と栗東Cウッドはダートと同様か、少し速いくらい。


一方、栗東Dウッドは時計がかかるので、67秒ならまずまず
。重馬場になると、オープン馬が一杯に追って70秒もかかる。次に上がり時計に注目。調教は上がり3F, とくにゴール前に重点を置いて走らせる。つまり、ここから追い出しにかかるわけで、それに馬がどう反応したかが上なく評価できる。例えば、63秒-37秒などという時計は、能力なしに出せるものがり時計に反映する。だから全体、上がりともに速ければ文句ではない。また、上がりが40秒台と遅くても、全体時計が速ければまずまずだ。つまり前半が速かったわけだから、最後にバテても仕方がない。

■上がり37秒台

ダートで上がり3 Fが37秒台なら注目できる。まして馬なりや大外を回っての時計なら、なおさらだ。これが38秒台になると珍しい数字ではないが、それでも馬なりで出していれば評価していい。なお、ウッドの場合はもっとかかる。特に栗東Dウッドでは38秒台もほとんど見ない。

■前回よりも1秒以上短縮

時計は追い方や馬場状態によっても速まるが、それでも3Fで1秒以上縮めるのは大幅な変化。本格化の兆しと受け取れる。



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