投資競馬(実績で能力の輪郭を掴む)

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■連対率

能力の高い馬とは、より多くの勝ち鞍を上げ、負けても2着の多い馬だ。それを端的にあらわす数字が連対率。ある程度出走を重ねた上で、1高い連対率を示すのは並みの馬ではない。中には条件や展開に不利が生じることもある。それでも好走するのは、安定して能力を発揮できるということ。

■コース実績

この欄には出走したすべてのレース結果が並ぶので、一目で成績のバラつきがわかる。各コース別になっているので、芝とダートの出走傾向や得意不得意もつかめる。例えばダート戦を予想する場合、パサパサに乾いた力のいる馬場状態なら、ダートで実績を上げている力馬でないと勝負にならないし、逆に重馬場のダートなら芝でも好走しているような、比較的スピードのある馬の方が有利になる。


また、たいていの馬は右回りでも左回りで
も走るものだが、中には極端にどちらか一方でしか成績を出さない馬もいる。もし一方の脚の方が短いとか、曲がっているとか、骨折してボルトが入っている…など、身体的な原因があれば当然の結果だろう。が、そうした理由がない場合には、競馬場ごとの馬場差(大回り小回り·坂の有無など)や輸送の問題など、何か別の要因が右回り左回りの成績に反映されていることも考えられる。

投資競馬(競走馬の格と人気)

■レース条件

同じ1着でも、条件戦の1着と重賞戦の1着を比べれば重賞戦の方が価値が高いのは当然のこと。これが「格」である。例えば4歳の重賞戦などは特にそうだが、下級条件を好時計で勝ち上がってきた上がり馬と、すでに重賞戦で好走している格上馬とがぶつかり、能力評価に迷うことがよくある。また同条件のレースでも、4歳限定戦と4歳上のレースでは内容が違う。


4歳の早い段階で古馬を負かした実績は高く評価していい。
もちろん、能力評価だけでなく、調子もあるし、負担重量に差がつく場合はその兼ね合いもある。が、より高い水準のレースで好走したという実績、つまり「格」は決して軽くはあつかえないものだ。時計だけ比べれば格下馬の方が上であっても、勝敗を決めるのは単純に時計の比較だけではない。

■1着馬の名前

レースで勝ち負けを争って近走成績の「1着馬の名前」の欄に記入された馬が、その後G1を勝った場合、この馬自身の評価も上がっていい。競馬は相対評価だから、強い馬といい勝負をすれば、その馬の格も上がる。まして、勝ったのであればなおのことだ。

■人気

人気とは単勝馬券が売れた順番で、その馬に対する出走前の評価のあらわれだ。中には過剰人気ということもあるが、人気が高い馬には、それだけいい材料がそろっているのが普通なので、やはり能力の高い馬であることが多い。だから人気馬が惨敗したときには、その理由を考えてみる必要がある。逆に人気も低く、着順も悪ければ、おおむね実力通りの結果だろう。



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