投資競馬(馬場形態の有利不利)

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■坂と平坦

例えば中山競馬場の場合、ゴール前200メートルの地点から140メートルで2.3メートル上る急坂がある。ここを乗り切るにはある程度パワーが必要だ。非力なスピード馬の場合はバテて失速してしまう。総じて中央開催の馬場は高低差があり、ローカルは平坦になっている。それで、坂でバテていた非力なスピード馬が、ローカルに移って目の覚めるような勝ち方をしたりするわけだ。なお、地方競馬の馬場はほとんど平坦コース。

■大回りと小回り

小回りは同じ距離でもコーナーを多く回らなければならないし、そのカーブがきつく、また直線も短い。ここで好走するためには器用さが不可欠だ。逆に大回りコースは直線が長く、末脚が生きる。

■ダートの重さ

クッション砂が厚いと脚抜きが悪い分、カいる重い馬場となる。中央競馬のローカル開催のダートや、地方競馬のダートは、そこで調教をする関係上、比較的クッション砂が厚い傾向がある。

投資競馬(道悪巧者はどんな馬)

■道悪はどの馬も嫌い

道悪巧者といっても、ぬれて走りにくい馬場を好むはずはない。そういう状態にも対応できる走法や精神力を備えているだけ。

■道悪で走る馬

①蹄が比較的すべりにくい形なら道悪に対応しやすい。また、②ノメッてもひるまない精神力を持っていることが重要だ。さらに、③もともと鋭い脚がない馬の場合は、他馬がスピードを殺される分、勝ち目が出てくる。あるいは、④馬込みが苦手な馬にもチャンスが出てくる。道悪馬場は巧拙の差がはっきり出て、馬群がバラける可能性が大きいからだ。それに、⑤ノド鳴りのある馬。道悪の日は雨か、晴れていても湿気が多いので、ノドが楽なのだ。

投資競馬・レース時計(その日の基準時計)

■標準時計と何秒差か

馬場差を考慮して時計評価をするには、その日の基準時計を設定するとよい。まず時計と、その日のレース時計を何本か比較することだ。その場合、下級条件より安定して能力を発揮する上級条件の時計を比較した方がいい。また、レコードなど特殊な時計は外して考える。その結果1600メートルで0.8秒ほど遅いと感じれば、この日の馬場はIFで0.1秒遅いと考えて、各条件や距離の基準時計を割り出せばいい。

■ダートの時計

ダートは天候次第で時計が一変する。だから芝以上に、その日の基準時計を意識して、レース時計の評価をする必要がある。



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