競馬観戦のヒント(帽色の意味と観戦)

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■帽色の意味

帽色、つまり騎手がかぶる帽子の色は、枠番連勝枠によって決まっている。1枠から順に、白、黒、赤、青、黄、緑、橙、桃色。1枠に2頭入っていれば、その2頭の騎手は同じ帽色になる。

■帽色を目印に観戦

馬そのものに目をつけてレース中の動きを追うのは、プロといわれる人たちでも難しいことだ。そこで帽色を目印にして動きを追うようにすると、自分の馬がどこを走っているのか、容易に見分けがついて楽しめる。多頭数の場合には同じ帽色の馬が2~3頭いるから、その場合は勝負服や馬の毛色も合わせて判断するとよい。

観戦のヒント(枠入りの様子)

■どの馬もゲートが嫌い

馬は本能的に狭い場所を恐れるもの。本来は狭い枠の中などに入るものではない。それを訓練によって入るようにさせている。だから機嫌が悪かったり、過去に体をぶつけた嫌な記憶を思い出したりすると、枠入りを拒否することがある。

■ゲートでの不手際は減点

ゲートの中で落ち着いていないと、スタートのタイミングを外して出遅れることもしばしばある。そもそも枠入りを拒んだり、ゲートの中で暴れたりするのは、精神的な弱さのあらわれだ。そんなことでは有利なレース展開は望めないし、ムダなエネルギーを使ってゴール前のバテにつながることもある。まして暴れたり、飛び出したりして外枠発走になった場合など、まず好走は望めない。

■イし込み馬への配慮

内枠の奇数番号の馬は先に枠入りするので、残りの馬がすべておさまるまで、狭い枠内で待たされる。そうなると少なからずイライラする。イレ込み癖のある馬ならなおさらだ。出遅れる可能性もあるし道中で引っ掛かる恐れもある。だから、パドックでイレ込み気味の馬が、奇数で若い馬番号だったら、少し割り引いて考えた方がいい。



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